相模が丘ブラザーズに入ろう!
ブラザーズ(少年野球)を楽しもう!
 
バランスのとれた人間形成を目指して
少子高齢化時代の到来といわれる今日、子供達には真っ直ぐすくすくと育って欲しいと願うのは親の常と思います。しかしながら今日では色々なものがいつでも簡単に手に入るあまり、辛抱強さや粘り強さを身に付ける機会が少なくなってきているように感じます。子供達は豊かな感性と個性を持っています。ブラザーズは、これからの時代を担う子供達に、野球を通して、健全な精神と身体の育成を図り、バランスのとれた人間形成を目指したいと考えています。野球活動をあくまでも教育の一環としてとらえ、指導者一同、以下の指導方針のもと、活動しています。

●チームワークは、「相手の立場や気持ちを尊重する」「思いやりの精神・感謝の気持ち」から生まれます。 ルールやマナーを学ぶことはもちろんのこと、一番大切なのは『こころの持ち方』だと考えています。

●二度とない大切な少年時代を意義あるものにするために、将来の夢や飛躍する可能性を求め、個性や人格を重んじ、選手全員にチャレンジする精神を学んでもらいたいと考えています。

●チームは選手・指導者・保護者の信頼関係のもと、バランス良く運営される必要があると考えております。民主的な対話による相互の理解と絆を深めたいと考えています。
 
いつできたの?
1980年に、キングジャガーズ(後に座間ニュースターズと合併)というチームから分離してチームを作ったのが始まり。チーム名の由来は、小学生の軟式野球を楽しむ兄弟のような仲良し集団でありたいという願望からです。
 
戦績は?
ここ数年は、着実に力をつけており、特に平成13年は、創部21年目で念願の座間市大会で初優勝し、その年に年間5回優勝。それ以降も、コンスタントに各大会でベスト4に進出し、常に上位を狙える強豪チームとなっています。平成22年は座間市春季大会第3位・夏季大会優勝・秋季大会準優勝など、優勝2回、準優勝2回、第3位2回という輝かしい成績を挙げ、県大会にも出場し、県ベスト8に進出しました。また、平成25年度は座間シニア・SBC杯の2大会において同日ダブル優勝を果たしました。近隣の色々な大会に招待される機会も多くなっています。
 
楽しい野球
楽しみながら野球の基本を教えるという創部当初からの方針を踏襲し、ブラザーズのOB選手は中学校でも中心選手として活躍し、多くの選手が高校でも野球を続けています。
 
活動について
土曜日・日曜日・祝日に活動をしています。練習は主に相模が丘小学校の校庭で行なっていますが、他に市営グランドを利用しての練習や各地の強豪チームとの交流も深く、遠征(相模原市や厚木市・海老名市など)も多く実施しています。練習体制はレギュラー(5〜6年生)とジュニア(4年生以下)と分けて実施しております。ジュニアも年に数度の大会があります。
 
指導方針
指導方針は、選手の自主性を尊重しながら、野球の基本を正しく教えるということですが、選手の成長と比例して、勝負にも拘っています。もちろん、選手は小学生なので、心身ともに成長に個人差があるので、全ての選手の成長に目を向けながらの指導は見逃せません。又、挨拶や仲間に対する思いやり、用具の大切さ等の指導は厳しく、他チームからはけじめのある、好感の持てるチームと映っているようです。
 
保護者の方の負担は?
選手の父母の中から4〜5名の方に事務局をお願いしています。お母さんの協力を強要することはありません。事務局は、スケジュール表の配布や連絡網の窓口、野球以外の活動の調整等を、書記は手紙の作成配布、会計は、部費の徴収と管理等をお願いしています。試合になると、自然に誘い合って応援いただき、選手達にとっては大きな励みになっています。こんなところからお母さん同士のコミュニケーションも深まっています。年に1度、地域のお祭り等に出店しチームの運営費に充当しています。それぞれのご家庭でのスタンスで楽しんでいただければと思います。(ただし、塾ではありません。預けっぱなしは禁物!?できる範囲でのご協力はお願いします)
 
いくらかかるの?
部費として毎月1,500円を徴収。ユニホーム上着とグランドコートは貸与(年間3,000円)しています。その他、ユニホーム下・ストッキング・スパイク・バット・グローブ等が個人負担となりますが、あわてて購入する必要はありません。遠征等の交通費や麦茶なども部費でまかなっており、基本的には徴収しません。お弁当が必要な時があります。
 
その他
夏合宿(1泊2日)・クリスマス会・餅つき大会・駅伝大会等、子供にとっては集団行動の中で楽しいことが満載!